Buddiesの皆さん、こんにちは! いよいよ今日、明日と、櫻坂46の「buddies感謝祭」が幕張イベントホールで開催されますね!
久しぶりのイベント、しかも「感謝祭」ということで、メンバーがどんな姿を見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!
チケットを発券して、「自分の座席からステージはどう見えるの?」「アリーナの構成は?」「スタンド席って遠いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、会場となる幕張イベントホールのキャパシティや座席の配置、それぞれの席からの見え方について、分かりやすく解説します。 イベント直前の予習として、ぜひチェックしてくださいね!
幕張イベントホールの基本情報と座席構成
まずは、会場の全体像を把握しましょう。 幕張イベントホールは、最大収容人数が約9,000人のドーム型アリーナです。
ライブ開催時の一般的な座席構成は、ステージが設置されるアリーナ部分と、それを囲むすり鉢状のスタンド席(2階・3階)に分かれます。
▼ 幕張イベントホール座席構成イメージ ▼
上の画像は、ライブ時の一般的な座席配置のイメージです。ステージの位置や花道の有無、アリーナのブロック割は公演によって異なりますが、基本的な構造は変わりません。
それでは、それぞれの座席の特徴と見え方を見ていきましょう。
座席ごとの見え方徹底解説!
1. アリーナ席:熱気と迫力を肌で感じる!
特徴: ステージと同じフロアにパイプ椅子が並べられる席です。メンバーとの距離が最も近く、ライブの熱気や一体感をダイレクトに感じられます。
見え方:
前方ブロック: ステージが目の前!メンバーの表情や細かいパフォーマンスまで肉眼でバッチリ見えます。まさに「神席」!
後方ブロック: ステージからは距離があります。アリーナは段差がないため、前の人の身長によってはステージが見えづらくなることも。「埋もれる」可能性も考慮しておきましょう。
注意点: 画像のように「Aブロック」「Bブロック」とエリア分けされますが、配置は当日まで分からないことが多いです。花道やセンターステージの有無で、後方ブロックでも「神席」になる可能性があります!
2. スタンド席(2階):全体が見渡せる良席!
特徴: アリーナ席を囲むように配置された、すり鉢状の固定席です。
見え方:
ステージ正面・サイド: アリーナに比べてステージからは少し離れますが、段差があるため視界は良好です。ステージ全体やフォーメーションの動き、会場のサイリウムの海など、ライブの全体像を美しく見渡せます。
ステージ後方(見切れ席): ステージの真横や少し後ろ側になる席は、ステージの奥が見えづらい「見切れ席」となる場合があります。その分、メンバーが近くに来てくれたり、裏側の様子が垣間見えることも!
ポイント: アリーナ後方よりも見やすいと感じる人も多い人気席です。双眼鏡があると、メンバーの表情もより鮮明に見えます。
3. スタンド席(3階):会場全体を俯瞰で楽しむ!
特徴: 2階スタンド席の上に位置する、最も高い場所にある席です。
見え方:
ステージからはかなり距離があり、高さもあります。メンバーは豆粒のように見えるかもしれません。
しかし、会場全体を真上から見下ろすような視点になるため、照明演出やフォーメーションの美しさを最も堪能できる席でもあります。
ポイント: 落ち着いて全体を見たい方におすすめです。メンバーの表情を見るには、高倍率の双眼鏡が必須です。会場の熱気は少し遠く感じるかもしれませんが、全体を俯瞰する「天空席」ならではの楽しみ方があります。
知っておくと便利!会場設備と周辺情報
音響: ドーム型の構造上、音が反響しやすい特徴があります。音がこもって聞こえたり、遅れて聞こえるように感じる場合もあります。気になる方は、ライブ用耳栓などを準備しておくと良いでしょう。
トイレ・ロッカー: イベント時は大変混雑します。特に開演前や終演後は長蛇の列になるため、早めの行動を心がけましょう。会場内のロッカーは数が限られているため、駅のロッカーなどを利用するのも手です。
周辺情報: 最寄りの海浜幕張駅周辺には、コンビニや飲食店、商業施設が充実しています。開場までの時間つぶしや食事には困りませんが、イベント当日は混雑が予想されます。
まとめ:最高の思い出を!
いかがでしたか? 幕張イベントホールは、どの席からでもそれぞれの楽しみ方ができる素晴らしい会場です。
アリーナ席で熱狂するもよし、スタンド席で全体をじっくり見るもよし。 大切なのは、Buddiesの皆さんと一緒に、櫻坂46のメンバーへの感謝の気持ちを届けることです!
それぞれの場所から、精一杯のコールとサイリウムで会場を盛り上げましょう! 最高の「buddies感謝祭」になりますように!
